自然や人とのかかわりの中で
  人生を前向きに生きる人を育てる

国際自然大学校は1983年に設立した民間の自然学校で、NPO(特定非営利活動)法人として活動しています。
文部科学省が定める学校法人ではありませんが、自然体験を通して人生を前向きに生きる人を育てる「学校」として、東京都狛江市の本校・本部事務局を拠点に、山梨をはじめ全国で活動を展開しています。

下記の3つの活動を通し、365日いつでもどこでもだれでも自然体験ができる社会の実現を目指しています。

わたしたちの理念

国際自然大学校は、子どもから大人まで、自然の中での体験活動を通したよりよい人間形成のための教育活動を開発し、実施しています。その活動は自然の中で他者との人間関係を育むことを、自分の人生に挑むことを、体験します。
そのように自然や人とのかかわりの中で、人生を前向きに生きている人を育てるのが国際自然大学校です。
そしてそのような人たちをアウトフィッターと呼びます。

私たち国際自然大学校の理念は様々な体験型の野外教育・環境教育プログラムを通し、【自然や人とのかかわりの中で人生を前向きに生きている人、『アウトフィッター』を育てること】です。

略称NOTS(ノッツ)

国際自然大学校の英語での団体名は「National Outfitters Training School」。
団体名の略称である「NOTS(ノッツ)」を、社内外のコミュニケーションにおいて広く使用しており、参加者や関係者にとって親しみやすい呼称として定着しています。

子ども向け自然体験プログラムでは、当校のオリジナルキャラクター「ノッツくん」を用いながら、参加者が自然や学びに親しみを持てるような工夫も行っています。
本Webサイトのほか、広報物や配布資料などにも登場していますので、活動の一端としてご覧いただけましたら幸いです。

 

 

自然学校としてのわたしたち

国際自然大学校は、自然学校の一つとして、自然環境に対する意識を高め、行動できる人として成長してもらえるような環境教育・野外教育を展開していきたいと考えています。
さらに、都市部で自然体験をした子ども達には、ぜひ農村地域の山梨県日野春校などの豊かな自然の中で、さらにたくさんの体験してもらいたいと思っています。

2010年度自然学校全国調査」では、自然学校の定義を以下のように定めています。


【理念・意義】
活動を通して「人と自然」「人と人」「人と社会」を深くつなげ、自然と人間が共生する持続可能な社会づくりに貢献していること。


【活動】
自然体験活動または、地域の生活文化に関わる地域つくり活動その他の教育的な体験活動を、専門家の指導の下で組織的に安全に楽しく実施していること。


【組織形態】
責任者、指導者、連絡先住所、活動プログラム、活動場所、参加者を有していること。

自然学校についてもっと知りたい方は、下記Webページもご参照ください。国際自然大学校は下記3団体の正会員です。

(社)日本環境教育フォーラム https://jeef.or.jp/
NPO法人自然体験活動推進協議会 http://www.cone.ne.jp/
日本アウトドアネットワーク https://www.jon.gr.jp/

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